業務と運用の両面から、
IT活用を検討します
Bridge(ブリッジ)は、中小企業向けにIT活用・DX推進のコンサルティングと業務システムの導入支援を行う個人事業です。専任のIT担当者がいない企業に向けて、業務と運用の両面から検討します。
特定製品の販売を前提とせず、候補比較、導入手順、利用者への説明を通じて、経営者と現場が判断できる材料を提供します。何を変えたいか。そこから、一緒に考えます。
業務とITをつなぐ。使い続けられる仕組みへ。
今の業務から、無理のない一歩を。
何を変えたいか。そこから、一緒に。
こんな課題に
ツールが増えても、仕事が楽にならない。その理由を整理します。
転記や確認が多い
表計算・紙・メールに分かれた情報と作業手順を整理し、見直す場所を探します。
何を選べばよいか迷う
必要な機能、利用人数、費用、運用負担を整理し、候補を比較します。
導入後に使われない
使う人の役割と操作手順を確認し、日常の業務に定着するための進め方を考えます。
4つの段階で、無理なく進める
現状整理から定着・改善まで、工程を分けて確認しながら進めます。
現状整理
「困りごとを、業務の流れから確認」
ヒアリングを通じて作業・情報・担当者を整理。手戻りや重複が起きる箇所を確認し、改善の優先順位をまとめます。
成果物例:課題一覧・改善の優先順位
選定・計画
「必要な条件と、選ぶ基準を明確に」
利用目的と必要な機能を整理し、候補ツールの条件や費用を比較。段階的な導入手順と、確認すべき事項をまとめます。
成果物例:要件メモ・比較表・導入計画
導入支援
「役割と手順を整理して進める」
導入スケジュールや設定方針、利用前の確認項目を整理。担当者の判断を支援します。
成果物例:設定方針・確認項目・支援報告
定着・改善
「運用の困りごとを、次の改善へ」
利用状況や相談内容から、操作手順と役割分担を見直します。
成果物例:運用メモ・月次報告・改善提案
大切にしていること
支援が終わったあとも、自分たちで運用できる形を目指します。
専門用語を補足し、費用・効果の見込み・対応範囲を平易に説明します。
比較条件をそろえ、候補の利点と制約を併記します。
導入後の担当者、問い合わせ先、契約更新の確認方法を整理し、支援終了後も運用できる形を目指します。
特定製品の販売を前提とせず、中立の立場で検討します。
改善効果は業務や利用状況によって異なります。
ご相談の流れ
ご相談時は、現在お使いのツールと改善したい業務をお知らせください。
相談・現状の確認
現在の仕事の流れと、時間がかかる作業を伺います。
範囲・費用の合意
対象業務、成果物、進め方、納期と料金を確認します。
整理・比較・導入支援
課題を整理し、必要なツールや導入の手順を検討します。
報告・次の改善へ
提案や実施内容を報告。継続支援は必要に応じて別途合意します。
料金プラン
目的に合わせて、無理なく始められる3つのプランをご用意しています。
IT活用相談・現状整理プラン
現在の業務の流れと困りごとを伺い、課題と改善の優先順位を整理します。
ツール選定・比較プラン
利用目的と必要な機能を整理し、候補ツールの条件や費用を比較。段階的な導入手順をまとめます。
システム導入支援プラン
導入スケジュールや設定方針、利用前の確認項目を整理し、担当者の判断を支援します。
導入後の定着・改善のご支援は、範囲を決めたうえで別途ご相談ください。有料ツール等の費用は別途となります。
事業者情報
| 屋号 | Bridge(ブリッジ) |
|---|---|
| 事業形態 | 個人事業主 |
| 代表者 | 笹崎 流星(ササザキ リュウセイ) |
| 職業 | ITコンサルティング業 |
| 開業 | 2026年9月 |
| 事業内容 | 中小企業向けのIT活用・DX推進に関するコンサルティング、業務システム導入の支援業務。 |
| 所在地 | 埼玉県戸田市 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00 |
| 対応エリア | 全国 |
| 電話番号 | 080-9804-5407 |